
会社帰りに見てきました。
最初のTVシリーズが終わる前後辺りから、熱心なファンは『消失』の映画化を切望していたが、今回の劇場版はその期待にしっかりと応える事のできる本当に素晴らしい出来映えだったと思う。
劇場で見て損ナシの作品に仕上がっていたが、考えていたよりは初見の人に対しての配慮は少なかったように思う。
それでも凄く単純な見方として、キョンのハルヒへの想いを軸に全体を受け止めると、今までの話を知らない人でも楽しめる気がした。
とは言え、劇場に見に行くつもりの人でまだTVシリーズを見てない人には、先に見てから行ってほしいと伝えたい。
作画部分のクオリティバランスは流石の一言で、正直削ぎ落としても良いだろうというぐらいに全編に渡って京都アニメーションらしい動きが随所に盛り込まれている。
両面テープのシールを剥がす場面を筆頭に、挙げ出したらキリがない。
今までのハルヒと比べて、やや雰囲気の違うレイアウトの切り方をしてる場面があったように思うが、多分意図的にだろう。
見終わった時の充足感はかなりのもの。
長時間の作品だが、決して冗長的ではなく、必要なものだけが良い間隔で詰まっているという印象。
スタッフの陣容も、まさに今の京都アニメーションの全力という感じで、それぞれの良さを最大限活かす布陣だったのでは。
正直こんなに褒めちぎるつもりは更々無かったのに、面白かったんだから仕方がない。
良い映画でした。
最後の長門をどう見るか、というのは知り合いとの話の種になりそうだ。
これは個人的な事だけど、最近特に涙腺がゆるくなってきていて困る。
まさか消失を見て泣く事になるとは(;´Д`)
マジすかー(;´Д`)
ほっさんの担当ディレクターに柏田さんが就任してから、楽曲の方向性が個人的に好みのものが多くなっていたので異動は非常に残念。
スタチャでの仕事、本当にお疲れ様でした。

行ってきました。
目の前でガッツリと長時間、小林ゆうさんを見るのは初めてだったけど、凄いインパクトだった。
普段見たり聴いたりするのも割と衝撃的なものが多いけど、それ以上に強烈な印象が残った。
全体の一部しか見れていなかったものが、今日は全て見れたのだから当たり前か。
ゲストは3週間前のアニソンぷらすでも一緒だった金田朋子。
金朋もかなりインパクトのある人物だが、今日は割とまともな人に思えるぐらいに、とにかくステージ上で自由すぎる小林ゆう。
水をこぼしたり、ホイッスルを振り回して目の前のケーキのクリームを薙ぎ払ったり、終演予定時間を過ぎてもマイペース進行をやめなかったり、最終的には大将(小林洋平さん)が「お願いだから締めて下さい」と頭を下げる始末。
最後はステージ上のこたつの中に潜って帰りたくないと駄々をこねたり…どんなパーソナリティーだよ(笑)
ここまでスタッフの方々の苦労が伝わってくる公開録音が今までにあっただろうか…本当にお疲れ様です。
無茶苦茶すぎる公開録音だったが、メチャクチャ楽しかった。
次の公開録音では本当にハンカチ落としをやってほしい。
小林ゆうのスクールカレンダー(仮)のお渡し会は最初参加するつもりがなかったのだが、公開録音があまりにも良かったので本人に直接面白かったと伝えたくなり購入。
常に全力で体当たりな所が魅力だけど、怪我にだけは気をつけてほしいと心の底から思う。
思い出はプライスレス、横浜アリーナはプライスアップ。
それと、外周回りの時の握手も危険だからやめてくださいと言われたみたい。
そりゃそうだよな〜とも思うが、本人がやりたいならやらせてあげてほしい、とも思う。
ただ、この前の横浜アリーナの時は握手してもらいたくて自分の席を飛び出て最前列に移動する人が多くいて、見に行ってる側のマナーが今のままならやらない方が良い。
もう次は無さそうだけど、やるとしたらいつぞやのライブの時に客席付近を歩いたのと同様に警備の人を引き連れるしかないかな。
そういえばライブが終わって家に戻った後、一息ついてから試しにブリッジしてみたら、全然出来なくて自分の衰えに驚愕(;´Д`)
ゆかりん、ライブの時に「出来るだろ〜(笑)」とか言っちゃって、本当にごめんなさい。

会社帰りに見て来ました。
開始早々に、結構なはしょり具合で吹きそうになった。
とは言え全部を説明してたら尺が全然足りなくなってしまうのは判っていた事なので無理もないという印象。
ある程度知ってる人じゃないとピンと来ないところはあるけど、構成的には潔いまとめ方だったなと思う。
ただ、そうだとしても所々にここには挟み込んでも良かったかなという説明不足感が散見していたのは勿体ない。
中盤過ぎ辺りまで詰め込みすぎてモヤモヤする感じではあったが、ラストへ向かっての物語の収束は、連続するアクションの中、短い尺でスッときれいにまとまっていたと思う。
映像面は全体的に気合の入った出来映え。
クオリティのバラつきがなくて良かった。
『なのは』の方はそこが残念な感じだったので。
個人的な意見としては、もう少しだけでも初見の人に優しい方向性が良かったかなと感じた。
まあ、見に行ってる人の9割以上は既に知ってる客層かもしれないが(;´Д`)
かなりCMをうっていただけに、新規層へのアピールを意識していた事は想像に難くないので、この劇場版をキッカケにFateの世界に触れたという人にとっては、今回の構成はチョッチ優しくなかったかなと思った次第。
マリみても劇場版やってくれ!

会社帰りに見て来ました。
想像以上に話がきれいにまとまってて正直驚いた。
もっと駆け足感や、半端な印象が残ってしまうんじゃないかと思っていたので。
新しく追加された部分が劇場作品ならではの繋がった長い話を、より小気味良いテンポに仕上げていて、グイグイと引き込まれた。
TV版では「なのは」の話という印象が強かったが、劇場版は「フェイト」の話が非常に色濃く描かれ、1期はそもそも2人の物語ではあったが、更に輪をかけてそういった雰囲気が増した。
全体的に「A's」や「SS」を感じさせる部分がチラホラとあり、まさに草川啓造版1期という出来映え。
そもそも個人的に『なのは』の中では頭ひとつ抜けて1期が好きだったので、良い形で劇場版になってくれて本当に良かった。

横浜アリーナに行ってきました。
久々の横浜アリーナでテンションが上がる上がる。
横浜アリーナで田村ゆかりを見るのはブロッコリー・ザ・ライブ以来。
ゆかりんはステージ上で、ブリッジして歩いたり、キャット空中三回転を決めてました。
スゲー運動神経だッ!
猫は失敗して左肩を強打してました。
とりあえずHoney Moonが聴けただけでも行った甲斐があったなー。
You&Meでのmotsu登場は予想はしてたけど、まさか最後の最後だとは…飛びすぎた結果、買ったポスターを全力で踏み潰すという失態を演じてしまった(;´Д`)
横浜アリーナは近いし、個人的な思い入れもあるので好きな会場なんだけど、ライブの非日常な感じから、それこそ10数分で日常の見慣れた光景に切り替わるのは少し寂しくもある。
家に早く戻れるのは良いんだけどね。
帰りにふと空を見上げたら寒い事もあってメチャクチャ綺麗に星が光ってた。
でも今日一番輝いてたのは、間違いなく田村ゆかりだな。
外周を回り終わって、ライブの最後の最後に挨拶と共に見せた笑顔を思い出しながら、そう思った。
今期は空きが2つもあるだけじゃなく、まりあほりっくの再放送で枠が1つ潰れ、新番は「おまもりひまり」のみ。
しかも、その「おまもりひまり」が残念な出来だった…(;´Д`)
レールガンは超安定してるんで問題ないんだけど、やっぱりtvkアニメマラソンがないとテンション上がらないし、一週間頑張れない。
tvkの番組編成の方、何卒来期はtvkアニメマラソンの復活をお願いします!
今年は例年以上に多くの方々のお世話になる機会がありました。
改めて本当にありがとうございました。
来年も何卒宜しくお願い致します。
かなり利用していただけに閉店は残念。
早期の新規開店を希望。
これはこれでアリなんだけど、1期も踏まえて考えると個人的には別な着地点の方がしっくり来たかなと。
3期を視野に入れての展開、という事なんだろうか。
その声優の声をとにかく堪能できる感じのCDを!
true tearsのBD-BOXのように既定数に満たなければ販売しないとかでもいいから!
かなり需要あると思うんだけど、どうだろう。
声優事務所の関係者の方とかが偶然ここを見て検討してくれたりしないかなあと妄想してみたり(;´Д`)
まあ歌うのは「夢幻」か「深愛」のどっちかって感じだったので、個人的に好きな方に決まって良かった。
メタルマックス好きは普通にコンシューマーで新作が発売されるのを待ってる気が…
キャラクターアシストとの事らしいが、ufotableの小笠原篤氏本人なんだろうか。
そもそもこの枠自体が「アニメの常識を覆したい」っていう辺りから来てるのに、実写ドラマって何事なのかと。
ちょっとおかしくないか?
ドラマは2010年に放送予定だそうな。
紅白デジタル応援隊に選ばれた段階でダメだと思っていたので予想外の展開。
紅白出場決定おめでとうございます。
入団会見を見たらかなりジワジワ来た。
背番号は55と、見慣れた47ではない事に多少の寂しさはあるものの、黄金時代のユニフォーム姿が今から楽しみでしょうがない。
テンション上がってきた。















































